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    魚食べると糖尿病予防に 男性だけ、女性は差なし

    • 2011.08.18 Thursday
    • 04:49
    JUGEMテーマ:健康  2011年8月17日   提供:共同通信社

     魚を多く食べる男性は、あまり食べない男性より、糖尿病になるリスクが3割程度低いとの研究結果を、国立がん研究センターなどのチームが17日発表した。アジやイワシ、サンマなど脂が豊富な魚ほどリスクが低下。ただカツオやマグロなど脂が少ない魚での違いはみられず、女性では魚種にかかわらず糖尿病の発症に差はなかった。

     チームの南里明子(なんり・あきこ)・国立国際医療研究センター室長は「糖尿病の発症の仕組みが男女で異なるのかもしれない」と話している。

     岩手、秋田など10都府県の45〜74歳の男女約5万人を魚介類の摂取量でグループ分けし、糖尿病の発症を5年間追跡した。男性では、1日に170グラム前後と魚を最も多く食べるグループは、40グラム程度と最も少ないグループに比べ、発症リスクが0・7倍だった。

     魚に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)といった不飽和脂肪酸がインスリンの働きを高めている可能性があるという。ただ摂取量についてチームは「実際の量の推定が難しく、あくまでも参考値」と説明している。

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      コメント
      こんにちは。
      糖尿病予防に、魚はいいんですね。
      ただ、男女間では違いがあるというのは不思議です。
      私は男性なので魚はもっと食べたほうがいいのかもしれません。
      これからは積極的に魚を毎日の食事に入れていこうと思います。
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