「早食いと肥満」 はほんとの話!

  • 2007.04.20 Friday
  • 10:20
最近調査研究で小学5年生においても「食べる早さ」と「肥満」との関係に密接な関係があることが示された。
沖縄県の小学5年生の身長・体重の測定と同時に食生活に関するアンケートを実施。肥満イ関する指標はローレル指数を用いた。
結果男子の12,4%が太りすぎ、女子は9,7%が太りすぎという結果であり、他人と比較して食べるのが早い子供のローレル指数は141で遅いと答えた子供125で、「早食い」の子供ほど肥満度が高い。
また、食事の量について「一口の量が多い」子供ほど肥満度が高い。
早食いで太るのは、満腹感を感じないうちにさらに食べるため、過食になることが主因と考えられている。
過去の研究調査(愛知県在住4742人、35歳〜69歳を対象)では「食べる量」「食事内容」「運動習慣の効果」の影響を除外した解析の結果、食べる量が同じでも、「早食い」そのものが肥満を招くとされている。
これらの結果から、子供の頃から適切な「食べ方」に関する健康教育の必要性が示唆されている。
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